水戸市で腰痛・寝違え・むち打ち・交通事故でお困りなら

茨城県水戸市元吉田1626

関東鉄道バス「台町」停留所目の前

施術時間

平日9:00~12:30/15:00~20:00
(交通事故は夜9時まで対応)
土曜・日曜 9:00~14:00
 ※火曜・祝日休院

 

腱板損傷(断裂)

腱板は縁の下の力持ちです・・

腱板とは・・?

体の外側(=表面側)の筋肉はアウターマッスルといい、ダイナミックな動きを担っています。

一方、身体の内側(深いところ)の筋肉はインナーマッスルと言い、関節の安定性を高める役割があります。

腱板は4つの筋肉〔肩甲下筋(けんこうかきん)棘上筋(きょくじょうきん)棘下筋(きょっかきん)小円筋(しょうえんきん)〕の腱が集まって板状になっている構成されている肩関節のインナーマッスルで、肩関節の安定と捻る動きを担っています。

捻る動きを担っているところからローテーターカフとも呼ばれています。

腱板損傷(断裂)の原因・・

腱板損傷(断裂)はケガ・オーバーユース・前肩=巻き込み肩・加齢が原因で起こります。

ケガの場合は比較的若年層がスキーやスポーツで転倒したとき、オーバーユースは文字通り投球動作等の使いすぎ(インピンジメント症候群など)で負荷に耐えきれず損傷してしまいますが、前肩=巻き込み肩や中高年以上の加齢によるものは極軽微なもので発症したりします。

例えば、転びそうになって手すりをぎゅっと掴んだときとか、重いものを上に持ち上げたとき、洗濯物を干したとき等です。

腱板は筋作用として肩を捻る動きがあります。

筋肉は使わないと脱水=血流不足になり委縮してしまうので、加齢とともにそういう動作が少なくなると腱板は硬くなりちょっとした動作でも損傷しやすくなります。

四十肩・五十肩との違いは、腱板損傷の場合、自力では肩が痛くて動かせないが、人に動かしてもらう分には痛みが出ないという点です。

腱板損傷(断裂)の予防、対処法は・・?

加齢による腱板損傷(断裂)を予防するには、インナーマッスルである4つの筋肉を日頃から動かす(肩を内外に捻る、真横に上げる運動)ことが大切です。

これは同時に四十肩・五十肩の予防にもなります。

腱板損傷(断裂)を起こした場合は、軽い損傷であれば保存的療法で回復しますが、腱板を完全断裂した場合は外科的処置しかありません。

肩が痛くて上がらない、または肩に違和感を感じたら、まずは水戸市のMANA整骨院にご相談ください。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

029-297-8240

受付時間:平日9:00~12:30/15:00~20:00

               土・日曜9:00~14:00

                                         (火祝を除く)

メールでのお問合せはこちら

お知らせ

01年9月01日


「良い姿勢をつくるには」のページをupしました。
「腰痛と腹筋」のページを
UPしました。腰痛に腹筋運動は有効なのか?気になる人はご覧ください!
「呼吸と姿勢」のタイトルを「呼吸の重要性」に変え、
新たに「呼吸と姿勢」を加筆しました!
健康ニュース9,10月号できました!
9月のお休み
護身操法用のホームページが完成しました!お知らせからどうぞ!
ブログやってます!
 

MANA整骨院ブログ

MANA整骨院の院長が毎日を元気に過ごす為のヒントや情報などを 発信しています。 腰痛や肩こりに悩む人・・もっと動きやすい体に変えたいと思う人・・ 是非、ご覧になってください!

施術時間

施術日
 
午前×
午後×××
施術時間

午前 09:00~12:30
午後 15:00~20:00
※土曜日曜は9:00~14:00

休院日

火曜日・祝日

お問合せはこちら

土曜・日曜日も施術

029-297-8240

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

MANA整骨院

お問合せフォームはこちら